静岡学生NGOあおい


静岡県立大学公認の団体であり、
現在では17人の学生のみで活動を行っている学生団体です。

 

~静岡学生NGOあおいの設立~2004年4月~
 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)の元代表である山崎唯司さんからの、「静岡でも学生主体のNGOを立ち上げてみては」というお誘いに賛同した静岡県立大学の学生たちが、2004年4月から活動をスタートさせた団体です。
  

 活動が始まってから、学生が主体となって運営できる組織作りのための勉強と並行して、どのようにして国際社会に貢献できるかという議論を重ねてきました。
 また、アジアの児童買春問題の実態を知った私達は「児童買春問題を何とかしたい!」という想いが強くなり、アジアの児童買春問題の改善に取り組むべく活動し始めました。

静岡学生NGOあおいは以下の理念・目的という考えの下に

活動を行っていきます。

◆理念◆

アジアの子どもたちが自らの意志と努力によって将来の可能性を広げ、より多くの人々が幸せを実現できる社会環境の構築に貢献する。

 

◆目的◆

児童買春による被害をなくす。

地方で国際協力に関わる若者を増やす。

 

代表挨拶 中村祐介

 静岡学生NGOあおい12期代表の中村祐介です。僕たちは「アジアの子ども達が自らの意志と努力によって将来の可能性を広げ、より多くの人々が幸せを実現できる社会環境の構築に貢献する。」という理念を掲げ静岡で活動しております。僕たちは現地カンボジアで純粋な笑顔の子どもたちの勉強したくてもできない・働かざるをえない・将来の夢を持てないといった現実を目の当たりにしてきました。こういった子どもたちの状況を少しでも良い方向へ、という想いで僕たちは活動しています。また、より多くの人にカンボジアという国が抱える問題や悲惨な過去、だけでなくそういった過去から這い上がろうとするこの国の魅力的な部分も含めた現状というものを伝えていきたいという想いもあります。

この僕たちの想いに共感され、現地の子どもたちのチカラになってくださるサポーターのみなさまをはじめとする、ご支援くださる方々に感謝をし、この10年以上の間諸先輩方が築き上げられたあおいの基盤や良い伝統を受け継ぎながら現地へより大きな影響を与えられるように12期一丸となって活動していきたいと思います。
これからも僕たち、静岡学生NGOあおいをよろしくお願いします。

顧問 津富宏先生

顧問 津富宏

静岡県立大学国際関係学部教授

 

あおいは、静岡県立大学の学生たちが、静岡にいても国際協力ができることを示そうとして始まりました。どこにいたって「自分たちの未来は、自分たちの力で創れる」と信じたからです。やがて、あおいは、カンボジアの児童買春問題に取り組むようになります。カンボジアの子どもたちが、児童買春の被害を超えて「分の未来は、自分の力で手に入れられる」ための支援です。自分たちの心の中にある限界を突破し、国際水準の支援能力をもった、ロフェッショナルな国際協力団体に育ってください。それが皆さんの未来です。

あおいmovie

‐このmovieは、あおいの轍‐

 

このmovieを見ていただければ、あおいが最初どのように発足し、どのような過程を経て、今のあおいとなったのかを簡単に知ることができます!