スタディツアー2015のお知らせ


【スタディツアーのお知らせ】

カンボジアで活躍する日本人に会いに行こう!
みなさん、夏の予定はたっていますか?
あおいでは今年の夏もカンボジアスタディツアーを開催します
普段は見られないあおいの現地での活動はもちろん、現地で活躍される日本人の方に会いに行く、現地の方に会いに行くチャンスです

日時:8月20日(木)~8月30日(日) 成田発着
費用: 173,800円 別途燃油サーチャージ
成田からあおいスタッフが同行します

タイアップ旅行会社
株式会社 日本エコプランニングサービス
(http://www.jeps.co.jp/)

他のツアーではできないことがたくさん!

例えば
・日本人の運営する日本語教室でアシスタントとして授業のお手伝い、さらに自分たちで授業もさせていただきます
・孤児院を運営する日本人に会いに行く
・現地で活躍する日本人から直接お話が聞ける
・あおいの現地での活動を知ることができる
・もちろん、世界遺産アンコールワットも観光!
.....などなどカンボジアの歴史や文化に触れられるような場所にも訪れます

この夏、日本を飛び出して違う世界を見てみませんか?

 

案内・お申し込みはこちらから!

http://t.co/n6SiIpWsa6 
  
詳細、質問、資料請求は下記まで
studytour2015.ngoaoi@gmail.com(担当:石倉)

 

 

スタディツアー2014

 

 

   スタディツアー

 

       2014/08/17~24

 

 

 

今年も3名の参加者さんを迎えてのツアーとなりました。

 

≪旅の行程≫

8/17 成田発 プノンペンへ

   18 The Center for Children's Happiness 訪問

    キリングフィールド、トゥールスレン 見学

        イオンモールプノンペン 見学

   19 Friends International 訪問

        バスでカンポット州へ

   20 Boeng Ta Prime村

   あおいの行っているプロジェクト対象地を訪問

   21 バスでシェムリアップへ

        ゴミ山 見学

   22 アンコール遺跡群 観光

        吉川舞さんによるガイド付き

   23 かものはしコミュニティファクトリー 訪問

   クルクメールにてココナッツオイル作りなどの体験

   24 シェムリアップ発 成田空港へ

 

≪参加者さんの声≫

私は大学に入学したばかりのころはアメリカやヨーロッパにしか興味がありませんでした。でも大学で東南アジアについて学ぶ機会が増えて、だんだん興味をもつようになっていました。そんなときスタツアの内容を見て、「将来自分ひとりでは絶対にいけない。行くなら今しかない!」とおもって参加しました。今はカンボジアで新しい世界をたくさん知ることができて参加して本当によかったと思っています。このツアーに参加して考え方が本当に変わりました。多くの人に参加してほしいと思える内容だったと思います。

(大学生:女性)


私はとても軽い気持ちで行ったのに、ツアー中にとても興味深いお話が数多く聞け、結果的にいい勉強ができたツアーでした。

クルクメールにインターンに来ていた子にとても刺激を受けました。

カンボジアが好きになりました。

(大学生:女性)


何も知らない地域に行くときは、最初はその方面に詳しい方についていったほうがいいだろうと、餅は餅屋的発想で自分は今回のツアーへの参加を決めた。その判断は正解だったと思う。ある意味、広く浅く、かもしれないが、様々な施設、遺跡を訪れたことによっていろいろな角度からカンボジアについて考えることがあった。またカンボジアの社会に触れられただけでなく、多くの日本、そして海外の観光産業に関わる人たちと会えたのも印象的だった。自分の見識を深めることができ、夏休みの一つの過ごし方としてありだと思う。

(大学生:男性)



スタディツアー2013

 

 

   スタディツアー

 

       2013/08/18~25

 

 

 

行ってきましたカンボジア

今回は3名の参加者さんを迎えてのツアーでした。

 

≪旅の行程≫

 

8/18 成田発 プノンペンへ

   19 The Center for Children's Happiness 訪問

    キリングフィールド、トゥールスレン 見学

   20  Friends International 訪問

          Children's Committee 訪問

   21   Kampot州 Boeng Ta Prime村

    あおいの行っているプロジェクト対象地を訪問

   22   バスでシェムリアップへ

   23   アンコール遺跡群 観光

   JST吉川舞さんによるガイド付き

  24 かものはしコミュニティファクトリー 訪問

   クルクメールにてココナッツオイル作りなどの体験

  25   シェムリアップ発 成田空港へ 

 

 

≪参加者さんの声≫

 

僕は今回のツアーが初めての海外だった。そのため、出発前にはいろいろなことを思っていた。東南アジアってどんなところなのだろうか、自分が知らない世界を早く体感したい、などと不安や楽しみを抱えていた。僕は教育の大切さを強く感じた。日本では当たり前だが、カンボジアでは日々の食事を確保するだけで精一杯である。しかし、彼らの笑顔は美しく、目は輝いていた。日本ではすでに忘却されてしまったものである、と感じた。
このカンボジアでの出来事は、これからの人生の岐路に立ったときに思い出されるだろう。 (高校生:男性)
 
実家を離れ一人暮らしを始めて3年目。親のありがたみを感じながら日々を過ごしていた。就活等で不安に陥ることはあるけれど、毎日の生活には困ることなく明日の生活に不安を感じたことはない。親がいない、学校に通えない・辞めざるをえない等が珍しくないカンボジア。遠く離れた地の現状を目の当たりにして私には何が出来るのだろうか、そう考えさせられた一週間だった。 (大学生:女性)
 
貧困により、彼らが置かれている状況は私が想像していたもの以上だった。確かに国自体は貧しいかもしれないが、彼ら一人一人の目の輝きや純粋さ、そして素敵な笑顔。決してお金では買えない、私が忘れていた物を思い出させてもらった気がする。こちらの押し付けの援助ではなく、カンボジア人による活動を支えるという支援の形は、本当に意味のあるものだと実感させられた。ほんの少しの援助で、彼らの命を守り、未来を築くことが出来る。一生懸命生きる彼らの姿を見て、私も彼らの笑顔を守れるように関わっていきたいと感じた。 (専門学校生:女性) 
 
 

スタディツアー2012

 

 

   スタディツアー

 

       2012/08/19~24

 

 

 

日本から飛び立った私たち。たどり着いたのはカンボジア!!

飛行機は揺れるし、ホテルのシャワーは熱湯しか出ないし

トイレの水は流れないか流れっぱなし・・・

 

それでも

「行ってよかった!」

と思えるのは、行かなきゃ知ることができないカンボジアをこの身で感じられたから!!! 

行く前までの先入観は壊されたし、日本と違う色の「幸せ」を見れた気がする。

 

「孤児院を訪問すること」

について日本を発つ前ゴチャゴチャと考えた。

当日、子どもたちといっしょにたくさん遊んだ。ただ純粋に楽しかった。

 

「言葉が通じるか不安」

に思っていたけど、自分の境遇を感じさせないパワフルで親切な子どもたちのおかげで、

本当に楽しく過ごせました。子どもたちが将来の夢を語る姿に、この施設の存在の

大切さを改めて感じ、私も自分自身の夢を大切にしたいと思いました。

 

 

―静岡学生NGOあおい&スタディツアー参加者一同―

 

 

行ってきましたカンボジア!

今回の旅は8名の参加者の方をむかえ、カンボジアの孤児院や女性や子どもを守るシェルター、カンボジアの歴史を象徴するアンコールワットやキリングフィールドに行きました。

子どもたちと遊び、カンボジア料理を楽しみ、マーケットでの値切りに燃えました!

 

静岡県立大学大学祭(剣祭)での報告会に来て下さった方々、誠にありがとうございました!